クラミジアがなかなか治らない原因

クラミジア

クラミジアと診断され、薬を飲んでいるのになかなか治らないという場合、何らかの原因があるのは間違いありません。クラミジアは耐性菌がほとんど存在しないため、適切に治療すれば治せる病気です。

 

クラミジア以外にも感染している

クラミジアに感染している場合、淋病にも感染している可能性が高いです。性病を疑った場合は重複感染の可能性も含めて検査することをおすすめします。

また、性器だけでなく喉に感染している場合、病院で咽頭炎や扁桃炎と診断され服用していても治らないケースもあります。

 

完治したか再検査をしていない

性病にかかった場合再検査をして陰性が出るまでは必ず通院しましょう。

完治していなかった場合、放置すると体内で感染が広がる可能性もあります。服用が終わったからと言って放置せず、必ず再検査を行いましょう。

 

独断での薬の服用

抗生物質は服用方法を守らないと効果が得られません。症状が改善したからといって途中で服用をやめてしまったり、決まった量を守らないと治りません。

更に、インターネットサイトで個人で購入すると、症状にあっていなくて効果が得られない可能性があるどころか、アレルギーを引き起こす可能性もあるのです。

薬の選択や服用量、服用方法を間違えると菌に耐性をつけて逆に強くしてしまうので注意して下さい。

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