淋菌

淋菌

スーパー淋菌とは?

スーパー淋病とは、一般的な淋病と比べて、症状が強く重症化する性感染症です。 淋病の治療方法として用いられてきた、抗生物質である「セファロスポリン系」や「ペニシリン系」に耐性があるため、さまざまな薬物療法によって完治する淋病と異なり、注射や
淋菌

淋病は自然治癒することはありません

淋病は自然治癒しませんが、適切な治療を行えば完治する病気です。 完治しないうちに自己判断で治療をやめてしまう、症状が消えてきたから薬をやめるなどのケースが多く、淋病の原因菌である淋菌が体内に残っている状態で放置してしまう方がいます。また、
淋菌

男性の淋病は、排尿時に鋭い痛みを感じる症状があります。

淋病患者の数は大変多く、アメリカでは年間に35万以上の新しい淋病患者がいるとの報告もありますが、しかし実際にはその倍以上の方が淋病になっているとも言われています。 淋病の病原菌は温かく湿った場所で繁殖する特徴がありますので、体の中でも
クラミジア

排尿時に膿や痛みがある時に疑われる性感染症

尿道から膿が出てきた時に考えられるのが、尿道の炎症です。尿道口から侵入した病原菌が尿道内で繁殖し、尿道の粘膜に強い炎症を引き起こしてしまうのが一般的な尿道の感染症です。炎症が強くなってくると、膿だけでなく痛みも出てきてしまい、排尿や勃起時に
クラミジア

尿が濁る性病はどのようなものがある?

男性の場合、性病に感染すると尿道を中心に症状が現れることが多いです。女性よりもはっきりとした症状が現れやすく、感染した場合自分でも気が付きやすい、と言えるのです。その中でも尿の色は最も手軽で簡単にチェック出来ます。 尿が濁っている場合
クラミジア

男性に多い膿の出る尿道炎

尿道から水っぽかったり、色が濃く黄緑色の膿が出る場合の原因は主に尿道炎です。 尿道炎は多くの場合、性行為によって尿道に微生物感染が起こり、尿道から膿が出るという症状を引き起こします。尿道から膿が出る以外にも排尿痛や尿道の痒み、尿道口の
性感染症-病名

耐性淋菌、男性間性交渉者で増加

005-10年の男性の淋病3万4600件のデータから、男性間性交渉者(MSM)と女性のみと性交をもつ男性(MSW)における淋菌の抗菌薬耐性を検討。MSWに比べMSMの分離株は、セフトリアキソンとアジスロマイシンの最小発育阻止濃度高値(P<0
性感染症-病名

淋病の治療法

感染した場所によって治療法が違います。 淋菌感染症の治療は、点滴か静脈注射、もしくは筋肉注射でおこないます。 尿道炎や子宮頚管炎に対しては、抗菌薬を点滴か静脈注射、もしくは筋肉注射を1回投与します。咽頭炎の場合、点滴か静脈注射1回で
性感染症-病名

淋病(淋菌性尿道炎)の治療

近年は抗生物質の乱用から、薬剤に対して高い耐性を持つ「淋菌」が増えていて、治療薬が限られています。 以前は効果があったペニシリンGや、経口第三世代セファロスポリン剤(セフィキシム)では 淋菌感染症の治療効果が期待できなくなってきているの
性感染症-病名

淋病(淋菌性尿道炎)

感染について 咽頭淋病は、オーラルセックスで咽頭(のど)に感染すると言われています。 淋病の菌(淋菌)が咽頭に感染すると、咽頭の腫れや痛み、発熱といった症状が出ますが、症状が出ない場合が多いです。 「淋菌」が感染し